『R.E.I[roop]Deliver judgment』

作詞 紅愛
作曲 紅愛


響かす快音この場を[lock on]
奇怪俺等がこの場に堂々登場
狙い外さず撃ち抜くお前の心
裁き下すDeliver judgment

気分爽快どうだい処刑台命頂戴Showcase並べた見せ物群衆R.E.I繰り返すjudge
生き残りたい奴は誓え忠誠
後悔させない今に上げろ歓声逃げ出さず戦う叫びは銃声
吐き出す言葉込めた弾丸

この広い世界は繋がる青空どこまでも永久に願う彼の青い炎は消えるのか

笑いたい奴は笑えばいい
起こせ巻き込む嵐adversity
乗り越えた先掴むぜBIG DREAM
もがきながら笑ってやるよ
天の邪鬼的俺等が全部JACK
余裕振り撒く馬鹿面
ぐだぐだ言わずについてこい
諦めるな未来を

命は儚く無情に踏みにじられるのか
嘲笑う奴等に牙を向けろ闇を裂け
Unshaken mind傷ついた身体で叫ぶ覆う雲を振り払って揺るがない大樹になり盾になろう
全てこの身で受け止めよう燃え尽きるまで

Unshaken mind人の意思動かした魂の鼓動聴こえているか
諦める時は今じゃない叫べ

Wake up
鉛の罵声彼の胸貫いていった
その瞬間微笑んでいた
青空が澄み渡り光を注ぐ
灰の中芽生えた平和続くように...

地獄輪廻

作詞 紅愛
作曲 紅愛


希望と共に砕かれてしまう
響き渡る民の叫び声
光も遮られた輪廻の峡で
心欠片積み重ねただ繰り返す

朝が二度と訪れない世界
悲鳴も逃がさぬ牢獄の世界
巣食う鬼はケラケラと笑う
何もかもが報われないまま

やがては消え去ってゆくこの身体さえも地獄燃えさかる炎焼かれて
いつか夢に見ていた大空羽ばたく不死鳥希望の炎灯して飛び立てる

絶望満ちた理不尽な運命(さだめ)全て受け入れ希望へ繋ごう

割れたガラスの空に光が射し込む
描くイマジネーション現実(リアル)の翼開いて

強く気高く美しく

作詞 紅愛
作曲 紅愛


祈り空へ悲しみ土へ還るべき場所へ
戦場に咲く弔いの花
強く気高く美しく

静かに咲いた名無しの花は
抗うことも出来ずただ燃え散りゆく
憎しみだけがしぶとく生きて
立ち上がれとまるで背中を押すように

その刃の切っ先を誰に
大事な物大切な人旅立ったあの日
海を渡る鳥になれたか
置いてけぼりの影法師
いつか遊んだ子供らの姿
見つかるはずもない独り遊びのかくれんぼ
歌うあの子の声は...

焼けて爛れたその手に抱いて眠る子守唄
落ちる木の葉の一つ一つに意味はないのか神に問う
名前も知らぬ語らぬ花に気づけ気づいてくれ
ただ一つだけわかってること
二度とあの日に帰れない 悲しみ越えて祈りよ届け歌い続けよう
生きて生きて生き抜く花よ
強く気高く美しく、強く気高く、美しく

「四神演武」

『四神演武・壱・青龍』

作詞 紅愛
作曲 紅愛


誰かが呼んでる
もうわかってるってば
ちょっと待ってなって
今から下界向かいます

願いは何ですか
またそれですか
めんどくせぇな人間って自分のエゴを突き通す

叶えたいなら叶えましょう
御見せしようかこの力
東の空現れる
ちょっと待ったそんなんでいいのか祈りを込めて

曖昧に過ごしてないか
一生人生一度きり
デカイ夢でもOKさ
今しかないのだ
なんたってこれで上等
やりたいことは全部やるぞ
欲しい物も手に入れて俺様天下だ
いっちょやって決めてやりますかな欲望のままに進め

次は何しようか
まだまだ終わらないぜ
あぁ思い付いた
世界征服もできちゃうんじゃない
とびきりの笑顔で笑ってりゃいい
『俺達が麗麗だー!』

神の如き力を得た
理想創るバカ救世主
東の空現れる
やってみなきゃわからない勝負さ御託はいいぜ

なんでもいいって言われるとなんだかかんだか迷っちゃう
実現は不可能って誰が決めたんだ
言い訳しても実際何も変えられない世の中
それだったら覚悟を掲げて声出せ

ちょっと待った勘違いすんなよ
ベット落ちて覚めた夢

『四神演武・弐・朱雀』

作詞 紅愛
作曲 紅愛


幾年の歳月が心を塞ぐ
「何千年と経て彷徨う魂は四神南方の翼を授かり」
今、目を醒ます

神鳥の鳴き声は歌となりこの地に響く
夕焼けを背に浴びた金色のその姿揺らめいて

「もう一度、もう一度だけ...心一つとなりて」
南方の空

舞い上がれこの翼この想い全てを背負い
守るべき人の為君の為
愛する君を

我ワ南ノ守護者朱雀ナリ
燃え上がれ勇気
指一つ触れさせないから
時を越え誓いを果たせ

四神演武・参・白虎
作詞 紅愛
作曲 紅愛


秋風を追い越して西の大地駆け抜けぬけていく
少年が友と呼ぶその獣白銀の風

独りぼっち迷っても照らしてくれる
近道も遠回りも踏みしめた土が道となる

迷い迷いながら足跡果てしなく続いていくけど
後ろ向いた足跡だってきっと誇れる勲章に変わるはずさ
息が切れても止まっていたら雨に消えゆく足跡
走り続けること

"障害を踏み倒し進め
そう、己の獣道を"
少年の純粋無垢な瞳
そこにしか映らないその姿
ずっと寄り添って

だけどいつか時は流れて
僕は大人になっていくよ
季節は少し寒くなった
君が見えなくなる

独り走るこの獣道
少年の道は続く
疲れも知らずただ駆け抜けた
その姿白銀の風

今も今も君のことずっとずっと覚えているよ
友を追いかけた足跡にそっと白銀の雪が触れた

四神演武・肆・玄武

作詞 紅愛
作曲 紅愛


さぁほら始めよう北の地を裂く神の宴
招かれるまま席に着け最上級ディナーのShowTime

鬼さんコチラ内なる闇へ誘い込まれて醒めた
そう闘争本能暴走脱ぎ捨てろdoubtさらけ出せ


カッコつけて飾りきった僕は死にました
魂蛇に喰らわせて
内に秘めた玄く濁る掃き溜めに溺れて息悶え苦しんだ自業自得だろ

そろそろ差し出しな欲求を閉じ込めた鍵を
我慢しなくていいんだぜ触れてみな

ありのままでいられること幸せと呼べるのか
自問自答繰り返す
変化求む誰もが玄き掃き溜めに溺れた
意識遠のきながら気づけ表裏のカラクリに

何故ここにいるんだろう
僕は何してるんだろう
馬鹿げていても生きるしかない嘘をつきながら傷ついても

白と玄を奪いあったあのゲームのように互い塗り潰しゆくのか
共存しか道はないとわかっているのさ
0になることはなく決して終わることもない

「我が名、麗麗なり」

桜花一閃

作詞 紅愛
作曲 紅愛


空に浮かんだ三日月に映る姿は誰が為

一つ、闇に忍び闇を切る 鬼も恐れるはぐれ者
息を殺して忍び込む背中に感じる冷たさに
気を付けなさい丑の刻 誰が見つめる午前2時
紫の夜あやかしの桜の下で

気づけば賽は投げられた望まれぬ結末
今、悲しみを請け負って修羅の道駆ける

人は誰も哀れな者よ
怨み、怨まれた数の桜花の花弁を染め上げて
涙一粒切り捨てる

我流の道賭けろ一戦 伸るか反るかの半か長張った千載一遇のchance
騙し騙され人の闇 嘘をつくのはいけないぜ
罪を重ねりゃ報いを受ける時がくる

神も仏も信じてないわ救われることはないの
だから私はあなたにすがる
後悔ごと切り捨てて

人は誰も哀れな者よ
怨み、怨まれた数の桜花の花弁を染め上げて
明日はいずこの闇よ

嗚呼刹那生まれ出ル物心泣いていませんか
どうかどうか気付いてほしい
人を呪わば穴二つ



作詞 紅愛
作曲 紅愛


君を待てどもまだ来ない
待ち合わせた交差点交わる糸

路地裏駆け抜けた何か違うんだ
僕は泣いて泣いてただ泣き続けても
誰も気付かぬ泣き虫毛虫 頭の中の自分が嫌にうるさく急かす
だから聴いて聴いて耳をすましてよ
近くて遠い二人の間 皮肉にも選ばれたはじめの一歩夢うつつ

ここは君がいなくなった街 違う誰もいなくなった街
僕は一人で大丈夫だから
強がるだけでいい

ずっと泣いて泣いてもう泣き疲れたのさぁ帰りましょ
夕焼けこやけ 帰る場所ならどこでもこの街は広すぎる
そしてマガイモノのこの街にたたずむ僕は一人のマガイ者で
動き始めた世界で聞こえた声懐かしくて

神様ごっこでも悪魔のふりしても君と二人で仲良しこよし
この世界の向かう先そろそろ気付くだろう

君は望んだんだ僕も望んだよ二人はただ抱き合って泣いた
どうしようもない世界で生きるというには虚しい

笑ってよ壊れた笑顔で
ここにはもう僕らしかいない

誰も咎めないよここが真実さ
嘘が誠に変われば滅ぶ片割れの街を眺め
決意の朝がやってくる...これでいい...
二人秘密の世が明ける

名も無きわちきの唄う唄

作詞 紅愛
作曲 紅愛


そのきらびやかな籠の中小鳥は唄う何と言う
花鳥風月そう美しくポツリ灯篭艶やかに揺れる
抱いて抱かれて淫らに燃えて嘘で固めた恋心
わちきお江戸の花魁娘さ
飼われた鳥に翼はなく空虚でありんす

さぁ連れ出しておくんなんしもっと遠くへ
駆け出した夢の中水面月は揺れ誘う
ゆらり揺られて小舟に乗って辿り着くとこ最の果て嗚呼

もう何処にも行けぬなんてわかってたのに
叶わない希望でも今は信じさせて

風になびいた長い黒髪を簪で結い上げ今日も夜の帳へ

さぁ連れ出しておくんなんしもっと遠くへ
殺しても生かされる感情が憎い

誰も呼ぶことはない本当の名前
来るはずない貴方を待つわちき吉原の花

それなりヒーロー

作詞 紅愛
作曲 紅愛


日々の努力をなくして勝利は掴めない
寝癖頭朝日浴びて始まりの鐘が鳴る

(真っ赤なsoul)
師から弟子へと武術は相伝
越えて行け明日へstep
宣言通りの大振りアッパー
かわすぜ右ストレート
one、two、壱弐フィニッシュ
言いたいことなら地獄でいいな
さらば気づけばTKO ただ愛の為に生きる男のfight

燃えよ正義の拳悪を打ち倒す
百戦錬磨のその男憧れの男
倒れても立ち上がれ不屈の精神で
正義が勝つとは限らない
そんなに甘くない

響け号砲龍が如く豪快に見参
軽快コンボで決めるぜBurning up
1234567(イーリャンサンスーウーリュウチー)

さぁ風を浴びて今こそ変身だ
仮面のヒーローここにあり勇ましい男
思い描く理想まだまだ遠いけど
思い込みだって構わない
自分信じること

たまに嫌気がさしてサボっちゃうこともある
それもいいだろご愛嬌まだ戦えるさ

それなりに頑張ってそれなりに無理もする
大事なのは続けることと諦めないこと
バカみたいに真っ直ぐに生きて行きたいんだ
笑われていても構わない
大事なことだから

「戦国Neverend」

戦国Neverend

作詞 紅愛
作曲 紅愛


限界突破試されるのか?
音波揺らせここで見せる俺のshow
錆びた鎧に秘めるGoldメッキ野郎じゃ到底敵わん
さぁHeyboylookat焼き付けるかその目に駆け抜けるは加速するぜ時代をmove動き出す
劣等感ならば抜刀
感情の言の葉届け君へ

戦い傷つく時も必ず裏切らない絆
心に誓った友朝焼けの空想いを叫ぶ

共に駆ける青き平野どこまで澄みわたる飲み込まれることなく駆けて行け
追い越してく風を纏え掴める君となら夢じゃないさ勝ち取るまでNeverend

泥にまみれて這いつくばった後の方が掴んだ大事な物の喜びって膨れ上がんだろ?

諦め心折れても消させないこの命の鼓動まで
激しく高鳴るならまだやれるはず命の限り

誰にだって弱さがある心は隠せない
ただ支えてくれる人の声を
力に変え戦うこと未来は君の手に
輝けるさ願うのならNeverend

立ち止まるな悔しくなり涙が溢れても
今この声で背中押してやる
君が覚悟決めたのならさぁ行こう迷わずに
誰にだって邪魔させないNeverend

絶望ソング

作詞 紅愛
作曲 紅愛


僕に構うことはやめて悲観思考に浸るさ
画面の中映る僕は嫌いな姿でした
24時間体制で汚ない心稼働して
誰か罵るワード検索楽しくもないくせに

手を伸ばしてみろよこの手を掴むなら俺が見せてやるよ
お前が変わるなら捨てたもんじゃないぜ
歌い続ける絶望ソング

僕の脳内中枢で騒ぐ
うるさい音楽が視界もブレてショート寸前
もうやめてくれないか
このまま壊れても気づく奴はいないだろう
信じてみようかなもう1度だけ僕を

汚れきったはずのお前ならわかるさ
傷つけることの痛み
お前が変えてやれ自分を変えてやれ
ブチ壊すのさ絶望ソング

天下激情ロック

作詞 紅愛
作曲 紅愛


荒ぶる時代にありのままであれ今揺らぐことはなき魂
目に映るものその先を掴め描き続ける戦いの絵巻

陰る雲が覆う心邪に
誰も何かと戦って掴みとるはかけがえのない夢を
手に入れるには何か犠牲がつきものだなんてそんな下らない
そこに後悔はねぇんだいざ進めGo on

誰のせいとか押し付ける弱さ
敵を探す眼差しを向けろ
その選択で変われる強さに今上げろ勝ち鬨の旗を

君の求める夢ならいっそ自分で殴り描けばいい
そうだ信じた自分に恥じることそれはないさ誰より遠く今に叫べ

貫け信念を
描いた未来へと

「うたかた百鬼夜行」
COMING SOON?

絶対的強者チャレンジャー

作詞 紅愛
作曲 紅愛


越えて行けるがむしゃらに進め
僕らにしかできないことがある
僕はずっと僕らしく
挑み続けるのさチャレンジャー

手を伸ばしても届かぬ距離と知る
あの時感じたもどかしい感情
うじうじしてたってどうにもならない
視界良好出発準備OK怖くないぜ

決死の努力が報われなくても
胸を張れよ旅の中に答えはある

たとえ否定され続けていても
意味のないことなどここにはない
君はずっと君らしく
掲げた意志の旗立てるんだ

思い切りブッチ切れ
同じ人間ならチャンスはあるぜ
才能ないなら努力の一歩踏み出してGO!!
何かを始める時大きな覚悟

続けることなら更なる勇気を
旅の途中で出会ったら
「ありがとう」
また1つ強くなれるんだ

思い上がるなよ
まだ夢の途中
遥か先のまだ見ぬ景色を求めて

触れる度に色を変えていく
混ざり合うことを恐れないこと
僕の旅を彩るよ
変化する進化楽しむんだ

疲れ果てた心にまやかしのオアシス
その感じ方で変わる世界なら楽しめ

越えて行けるがむしゃらに進め
僕らにしかできないことがある
僕はずっと僕らしく
挑み続けるけれど

この旅には終わりなどないさ
多くの苦難を辿る旅路の中で夢を感じれる
死ぬまで止まらんぜチャレンジャー

COMING SOON?